女優の橋本環奈(27)が、2026年春に全国公開される映画『青い迷宮の真実(仮題)』に主演することが13日、明らかになりました。 本作はベストセラー作家・山田太郎氏による同名ミステリー小説が原作。橋本は自身初となる「刑事役」に挑戦し、複雑に絡み合う事件の真相に迫ります。
制作発表会見において、配給元の東映は「圧倒的な存在感と演技力を兼ね備えた橋本さんに、正義感あふれる主人公を託した」と起用の理由を説明。 橋本自身も「ずっと憧れていた刑事役に身が引き締まる思いです。原作の持つ緊張感を大切に、丁寧に演じていきたい」と意気込みを語りました。監督は数々のヒット作を手がけた佐藤一郎氏が務めます。
このニュースを受け、SNSでは早くも大きな盛り上がりを見せています。 「橋本環奈の刑事役は絶対かっこいい!」「原作ファンだけどイメージ通り」「アクションシーンはあるのかな?」といった期待の声が多数寄せられており、X(旧Twitter)では関連ワードがトレンド入りしました。一方で、「原作が重厚なだけに、どう実写化されるか楽しみ」といった慎重ながらも前向きな意見も見られます。
今回の映画化の背景には、近年の国内映画市場におけるミステリー作品の根強い人気があります。特に、若手実力派俳優を起用した「王道ミステリー」は、幅広い層からの集客が期待できるため、映画各社が力を入れているジャンルです。 橋本環奈はこれまでコメディからシリアスまで幅広い役柄をこなしてきましたが、20代後半に差し掛かり、より大人の役柄へとシフトしていく過渡期にあると言えます。
撮影は来月から都内近郊および地方ロケを中心に開始される予定です。 橋本環奈にとって、この作品が代表作の一つとなることは間違いありません。また、映画の公開に合わせて原作小説の再注目や、関連グッズの展開なども予想されます。追加キャストの発表についても今後順次行われるとのことで、続報から目が離せません。